聖人君子にはなれそうにない

煩悩たっぷりなP1の日々感じたいろいろな事について書くブログ

人生3度目の奈良の町

昨日から出張で奈良に滞在している。

出張と言っても、実際は講習会に出席するため

 

今回で人生3度目の奈良の町

1度目は小学校の修学旅行

訪問先は、修学旅行でお約束とも言うべき東大寺鹿せんべいを買って鹿🦌に食べさせた。

 

2度目は6〜7年前、今回と同じ同じ講習会に出席するため

 

今回参加する講習会は前回とは比べ物にならないほど、内容が濃くなっている印象

 

今回は、講習会の開始時と終了時にテストがある。講習会に先駆けて分厚いテキストが送られて来て、講習会の前に予習しておけと言うことなのだと思う。

 

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薬剤耐性菌が増えている反面、新たな抗生物質の開発は先細り...このままでは感染症による死亡率が増加していく由々しき事態に陥ってしまう。

 

ここ1〜2年、カルバペネム耐性菌保菌者が転院してくる割合が目立って増えていると感じている。

 

このテキストの分厚さは、厚生労働省の本気度合いが示されているのだと思う。

 

薬剤耐性菌以外にも、少し前にニュースで話題になったジカ熱や新型インフルエンザなど、人の移動速度がアップしてくる現在、海外からも今まで国内に見られなかったような感染症が流行する事態になっている。

 

水際対策が重要と言うが実際目に見えない相手にどうしたら立ち向かえるのか...????

 

症状が現れるまでの潜伏期間でも感染力は有していたりするから更に厄介だ‼︎

本人も気付かぬ内に他人をも感染させてしまうところが感染症の怖い所である!

 

2020年東京オリンピックには世界中から沢山の人が訪れる。機会があれば観戦したいと思うが、感染症を少しでも避けようと思うなら、

” 人混みに行かないこと! “

 

勿論これで万全では無い。

 

例え人混みを避けても、

例えば蚊が媒介する感染症、ジカ熱、マラリア日本脳炎

お風呂に潜むレジオネラ etc.etc.

有りとあらゆる場所に菌は存在する。

 

感染症を恐れすぎては普通の生活が送れなくなってしまう...。

 

感染症は確か存在する。しかし命を脅かすほどの感染症に罹患する確率はこの日本では多分宝くじの1等を当てるほど低い。」

と勝手に思って普通に生きていくことにする。

 

明日のテストに向けて、少しお勉強しなくては...