読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

聖人君子にはなれそうにない

煩悩たっぷりなP1の日々感じたいろいろな事について書くブログ

将来、息子が一人暮らしを始めることになった時にはこの本をプレゼントしようと思う!

最近、息子の話ばかり書いている。

息子にこの事を知られたら叱られそうだ。

母がブログを書いている事を息子は知らない。

息子だけでなく家族の誰にも言っていない。

私一人の密かな楽しみなのだ。

 

先日、本屋に行った時にとても気になるタイトルの本を見つけた。

そのタイトルは

『世界一美味しい煮玉子の作り方』

 

 

ただ ” 美味しい ” だけじゃない! 

” 世界一 ” とは! なんと強気な発言!!

 

「これはもう作ってみるしかない!」

 

ということで購入してしまった‼︎

 

この本はお料理のレシピ本なのですが、どれもこれも美味しそうで、

「ひとりメシの時に是非作ってみたい!」と思えるものばかり、

しかもデザートのレシピまであるからびっくり!

 

この本に載っているのは ” ひとり分 ” のレシピで、どこのスーパーでも売っている食材や調味料を使い、簡単、美味しいものを紹介している。

 

「これなら、ものぐさで不器用な息子でも作れるのではないか!?」

 

息子が本当に小さかった頃、ままごとが大好きだった息子! 

子供用の包丁を買ってきて、本物の野菜を切ってもらいお料理のお手伝い(?)をしてもらっていた時期もあった。

その頃、母は ” 息子が料理男子になる ” 夢を見ていた...。

 

人間の体の細胞は当たり前の話だが、食べたものから取り出した栄養素が元となって体の中で絶えず作り変えられている。

 

細胞の寿命は細胞の種類によるが短いものだと消化管の上皮細胞で24時間、赤血球なら約4ヶ月(120日)、骨は数〜十数年、もちろんそれより長いものもある。神経細胞や心筋細胞は人の一生と同じ長さだ! つまり再生しない。

 

自分の食べたもので自分の体が作られている。

 

自分の食べたものを思い浮かべ、それが自分の体の一部になった姿を想像する。

 

得体の知れないものやジャンクフードと呼ばれる食べ物で自分の体ができていると想像すると

「おえーっ! 気味が悪い!」

となる。気持ちもなんだか陰鬱になる。

 

野菜、果物、ちゃんとしたお肉で作った食べ物で自分の体ができていると想像すると

言い過ぎかもしれないが

『自分の細胞がキラキラ輝いている』

ように見える。もちろん気分は最高さ!

 

栄養状態が悪いと、精神状態も悪くなる!

 

脳のエネルギーはブドウ糖なので栄養状態が悪くなると脳のエネルギーが不足するせいかもしれない。だからといってブドウ糖を摂取することを奨励しているわけでは全くない。人間は糖を取らなくてもちゃんと体の中の脂肪やたんぱく質からブドウ糖を作り出すことができるのだ! 人間の体ってうまくできているのだ!

 

少し話は脱線したが、生きていく上でやっぱり食事は大切。

外食やコンビニ弁当ばかりでは意識しないと栄養に偏りが出るし、何より不経済である。

もちろん外食、コンビニ弁当、ジャンクフードを全面否定するつもりは全くない。

外食もコンビニ弁当もジャンクフードも好きだ! ただ食べる頻度の問題だと思う。

 

食事を大切にすることは、自分の細胞つまり自分自身を大切にすることにつながっていると思う。

 

だから、将来息子が一人暮らしを始めることになった時にはこの本をプレゼントしようと思う。

 

それまでに『世界一美味しい煮玉子』にチャレンジしないと!

 

本当に『世界一美味しいのか?』検証しないと‼︎