聖人君子にはなれそうにない

煩悩たっぷりなP1の日々感じたいろいろな事について書くブログ

息子の荷物の重さを測ってみたら.....😳

高校生活2週目スタート!

 

週末にカバン(リュックサック)、定期入れ、お弁当箱を買い、これでやっと高校生活に必要なものを全部買い終えた。

 

息子の通う高校は制服がなく、私服通学。もちろんカバンも自由。

皆がどんな服装やカバンで通学しているのかわからなかったし、荷物の量も想像がつかなかったこともあり最初の1週間はリサーチ期間として家にあるものを使っていた。

 

バンは塾に持って行っていたナイロン製の手提げカバン

定期入れは、首からぶら下げるタイプの名札

お弁当箱は家にあった2段のお弁当箱

 

最初の1週間で教科書などの勉強道具がかなり多く、

「荷物が重くて手提げ鞄じゃ片方の肩に持ち手が食い込んで痛い!」

ということでカバンはリュックサックにすることにした。

 「荷物が多いので軽くて丈夫な登山用なんていいんじゃないの?」

と提案したのだがさすがに普通の感覚の高校生にはと登山用は恥ずかしいのだろう。

息子はナイキの大きめのリュックサックに決めた。

 

かなり大きなサイズを購入したつもりだったけれど、今朝勉強道具のいっぱい詰まったリュックに水筒とお弁当を詰めるとほぼ満杯!

試しに持ってみたら

「おっ、重い!」

 

そこでどれぐらいの重さがあるか体重計で計ってみることにした。

「息子に何キロぐらいあると思う?」

と聞くと

「3kgくらいかな?」

と! 

「ものの重さの解らん奴だ!」

と内心思いつつ

「7kgくらいじゃない?」

と予想する。結果はなんと 10.5kg

 

小学5年生の時にキャンプの荷物が重くて学校まで一人で四苦八苦して持って行った時の荷物が7.5kgだった!

 

(その日は仕事があったので学校まで送ってあげなかった。学校まで1kmほどの距離を一人で頑張って荷物を担いで行った。もちろん帰りも一人。 帰りは近所の友達のお母さんが見かねて自転車の荷台に荷物を乗せて家の近くまで運んでくれたそうだ。キャンプから帰ってきてから聞いたのだが、親に送ってもらわなかった子はクラスに二人しかいなかったそうだ。今時の親は優しいのだ! 私も子どもの頃親が働いていたので一人で荷物担いでキャンプに行ったけどね....。)

 

それから5年

10kg越えのリュックを重いと言いつつ背負って出かける我が子の背中を見て

「大きく、たくましく育ったものだ」

と感じる母であった。