聖人君子にはなれそうにない

煩悩たっぷりなP1の日々感じたいろいろな事について書くブログ

今日から暦は3月、息子の中学校の卒業式まであと6日、県立高校入試まであと8日

今日から暦は3月

ついに3月が来た!

 

1月の滑り止めの私立高校の入試は出来が悪かったらしく、

「多分ダメだ!!」

と言って合格発表までの間、息子は絶望の淵を彷徨っていた。

 

p1shaus.hatenadiary.jp

 

そんな息子の姿に

「もし不合格だったら...」

「このまま、県立高校も不合格だったら...高校浪人かも...」

などなど私も不安と妄想がどんどん膨らんできて

「このままでは、負の思考が現実化してしまう!」

と思い、

 合格通知の入った少し分厚い封筒を受け取る姿を想像したり、

 その学校の制服を着る息子の姿を想像したり

 玄関から良い知らせが入ってくる様に家の中はもちろんの事、玄関は特に念入りにそうじをしたり、

 ご先祖様に合格をお願いしたり...

 ”万物に神は宿る” ということで、家にある色々な物に合格をお願いしたり...

 と思いつく限りのことをして発表までの日々を過ごした。

 

そんな甲斐あってか、無事私立高校から合格通知を受け取ることができた。

親としてはホッと一息

 

『行ける高校がある!だから第一志望の県立高校受験に安心してチャレンジできる』

 

その県立高校入試の日まであと8日、

合格できても、できなくても自分の人生の選択に後悔しないように頑張ってもらいたい。

 

その2日前には中学校の卒業式がある

息子にしてみれば入試を控え、気もそぞろと言ったところだろう

 しかし親としてはこちらの方が感慨深い。

義務教育が終わり、4月からは高校生になる。

身長もとっくに追い越されてしまった。

どんどん大人に近づいて、いずれ家から巣立っていく

一緒に暮らせるのもあと数年かと思うとちょっと寂しい

 

今からその日を想像する

 

いつものように

「行ってきま〜す!」

と言って出かける息子の後姿を見ながら、ちょっぴり涙が出てしまう

そして18年間子育てに頑張った自分を褒めるのだろう