聖人君子にはなれそうにない

煩悩たっぷりなP1の日々感じたいろいろな事について書くブログ

心が折れそうだ! でもそれは秋のせい! 日光を浴びよう!

心が折れそうだ

なんだろう、この喪失感

 

自分はそこにちゃんと存在している

ちゃんと呼吸している

なのに心が何処かへ行ってしまった。

まるで抜け殻のようだ。

 

朝起きてコーヒーを入れて

新聞を読んで

朝食を食べて、

洗濯をして

仕事に行って

夕食を食べて

お風呂に入って

寝る

 

ただ、それだけのこと

ただ、生きている

ただ、息をしている

 

何も感じない

 

自分は声を発している

声はちゃんと聞こえている

ただ私の中を通り抜けていく

 

私の心は何処に行った?

 

迎えに行かねば、私の心を

放っておいたら私の心は枯れてしまう。

 

まずは心を迎えに行こう

 

ひとつ、ひとつ

ゆっくりでいい

丁寧に

大切に

物事を進めて行こう

大丈夫、ちゃんと心は私の元に帰って来てくれる。

 

そして心が枯れないように

たっぷりと水と栄養をあげよう

 

ちょうど季節も秋

リンゴ?、柿、La France、栗?、サツマイモなど美味しい食べ物を食べながら、読書でもしようか...

 

秋!?

 

そうだ!

 

感情を制御し精神を安定させる神経伝達物質セロトニンというものがある。このセロトニン日光を浴びると脳内で盛んに分泌される。

 

秋から冬に向けて日照時間が減るとともに、セロトニンの分泌量が減る。それに伴い気分が落ち込んだり、体がだるくなったりする。

季節性情動障害

 

これだ!

 

この心の喪失感の原因は

 

そうと分かれば、外に出よう!

お日様の光を浴びに

 

 

季節性情動障害の診断基準

・1年のうち特定の季節だけに発症する。それを過ぎると症状が軽くなるか、躁状態になる。

・社会的なストレスなど、季節以外の要因が関係していない。

・発症しているときは気持ちが落ち込む。体がだるく疲れやすい。

以上を満たす症状が直近の2年間で2回以上起きた場合、季節性情動障害と判断する。