聖人君子にはなれそうにない

煩悩たっぷりなP1の日々感じたいろいろな事について書くブログ

今日から息子は高校生

長〜い春休みが終わり今日は息子の高校の入学式です🎉

 

高校入試が始まった1月から今日まで長かったような😂短かったような🤣

 

すったもんだしながら今日のこの日を迎えることができました🌸

 

私服通学なので入学式も勿論私服

みんなどんな服を着てくるか楽しみでしたが、「やっぱりうちの子が1番!カッコイイ💕」

親バカです✌️

 

とわ言え、笑っていられるのも今日限り!

明日からはしっかり勉学に励んでいただきたい🤗

 

中学生の時みたいに自宅学習ほぼゼロでは、明るい未来は多分無い🤔

 

同じような成績の子が集まっているわけで、学力カーストも多かれ少なかれ存在するだろうから、親としてはやっぱり心配です😰

 

本人の

「高校では頑張る!」

のモチベーションを下げないようにサポートに徹したいと思います🤗

 

まずは " 友達づくり" 

がんばれ👍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”大往生” それは誰もが夢見る、しかし現実には簡単そうで非常に難しい

今日本屋に行ったら気になるタイトルの本を見つけた。

 

 

この本を読んで、この著者に

「よくぞ書いてくれた!」

と拍手を送りたい気分だ。

 

「苦しまずに、ぽっくり逝きたい」

が年寄りの願いである。

 

しかし現実には、病院には(言葉は悪いが) 

” 死ねなかった人々 ” で溢れている。

 

” 死ねなかった人々 ”  =  ” 生かされている人々 ”

 

自分で意思表示はもちろん、体も思うように動かせない。最近耳にしなくなったが一昔前でいう ” 植物人間 ”

 

食事も自分では摂取できないので、強制的に栄養補給される、管を通して。

 

鼻からチューブを胃まで入れて(経鼻栄養)、胃に直接管を入れて(胃ろう)、血管に管を通して(静脈栄養)

 

自分で呼吸ができなければ、人工呼吸器

自分で痰が出せなくなり窒息の危険が出てくると気管切開して気管カニューレを入れ

空気の通り道を作り、空気から酸素が取り込めなくなると、酸素を吸入

膀胱の機能が衰えて尿が自力で出せなくなると尿道に管を通し排尿できるようにする。

 

身体中に管だらけだ。

これが、1日24時間、ほぼ生きている限り続く

 

弱った体に不愉快な事このうえないと思う。

(患者本人は訴える事が出来ないのでどう感じているかは永遠に不明ではあるが...)

 

術後の経験から言うと、繋がれた管もちゃんと重力を感じる、つまり ” 重い ”

 

呼吸数、血圧、血圧中の酸素飽和度、心電図を常時把握するためのモニターがつけばさらに不愉快なものが増える。

経験した事がない人にはわからないと思うが、長期間モニターも装着していると熱を持ったり、貼り付けている部分が痒くなったりと不愉快このうえない。(あくまで個人的な意見ではあるが...。)

 

” 植物人間 ” まではいかないが、意思表示はできないが少し体が動く人はさらに過酷かもしれない。

 

無意識のうちでもこの管を抜くようなことがあったら、悪さをしないように管を引き抜かないように手を足をベット柵に固定されたりすることもある(身体拘束)。

 

” 管を抜く ” という行為は時として、命にかかわることもある。

患者本人に大変な負担を与え申し訳ないと思うが、医療側の人間からすると ” 必要悪 ” なのである。

 

” 管を抜く ” その瞬間を阻止するには24時間その患者の側にいる必要がある。

現実には無理な話である。

 

たくさんの管に繋がれ、体を長い時間 ” 生かされている ” と次第に筋肉は瘦せ衰え拘縮し ” 生きた屍 ” となる。

そんな姿を見て、誰もが 『こんな風にはなりたくない。』と感じるだろう。

そこに『 人としての尊厳 』がそこにはあるとは思えない。

 

そんな医療が当たり前のように行われてるのが現状である。

 

” 死ねなかった人々 ”  =  ” 生かされている人々 ” にならないためにはどうすればいいか?

 

この本の著者が書いているように、医療に関わらないこと。本当にそう思う。

 

「だんだん食事量が減り元気が無くなってきた。」

と言って家族が高齢者を病院に連れてくる。

検査をしても特に悪いところもなく、老衰によるものであると思われる。

こういう患者は食事量とともに水分の摂取量も少ないから、血液検査をすれば多少の脱水傾向が見られる。

「食事量が少ないし少し脱水症状も見られるので点滴をしましょうか?」ということになる。

点滴を終えて、脱水症状が改善されると少し元気になったように見え、家族も安心する。

しかし、本質的にな何の解決にもなっていない。これを繰り返すことになる。

 

1週間に1回が2〜3日に1回になり、毎日になると「家族の負担が大変なので入院させてくれ!」ということになる。

 

本人がまだ動けるうちは、それだけでは入院は難しい。しかし、さらに体が弱り立つことも難しくなった段階で大概の家族は救急車を呼び病院に連れていく。

 

そうなったら、

” 死ねなかった人々 ”  =  ” 生かされている人々 ” の仲間入りである。

 

高齢なので自然のままに...」と家族が願ったとしても、病院というところは病気の治療をするとこをなので、治療を必要としない患者をいつまでも置いておくわけにはいかない。老衰は病気ではないのだ。

 

かといって介護力のある家族は少ない。

 

仕方なく点滴で命をつなぐことになる。

 

胃瘻、経鼻栄養、高カロリー輸液は希望しなくても、「水分補給の点滴ぐらいなら...」と考える家族は多い。

見た目には針を刺されているだけなので苦痛はあまりないように思えるのだろう。

 

私はたった3週間持続点滴しただけだが、初めの2〜3日はいい。苦痛の少ない場所に針が留置されているから、しかし日にちが経つにつれ血管がだんだんダメになり、その度に場所を変え針を留置する。次第に針をさせる場所はなくなり、手の甲の血管に針を留置された時は1mmたりとも手を動かすと激痛が走り苦痛極まりなかった。

このころには点滴が本当に辛くて「泣き」が入っていた。

「この血管がダメになったら今度は足に刺すから!」

と看護師さんに無情にも宣告されたところで退院のお許しが出たから幸いにも足に針を刺されたことはない。

 

持続点滴は辛いのだ! 私はこれ以来点滴が大嫌いである。

 

高齢者なら尚更辛かろう。腕が細いと駆血帯を巻くだけで骨が折れそうだ。脱水なら血管もなかなか浮き出ないだろうし、針が刺せても血管も弾力がなく脆いので後が大変そうだ。

 

手にも足にも針を刺すところがなくなると、看護師さんから医師に泣きが入る。

「点滴を刺すところがないのでどうにかしてほしい。」

すると、医師は心臓に近い中心静脈を切開しカテーテルを留置し、そこから点滴を入れることになる。

 

中心静脈は自分で体験したことがないので、切開された後が痛むのかどうかわからない。でも怪我した後2〜3日は痛む。多分全く痛くないというわけはないと思う。その頃の患者は傾眠傾向なので痛みには鈍感である可能性もある。(確かめようがないので解らない。)

 

中心静脈にカテーテルが留置されているため、細菌が入りやすく感染症を引き起こしやすくなる。感染症を起こすと抗生物質を投与する。

全身状態が悪く敗血症を引き起こした場合は中心静脈カテーテルを抜き、また末梢からの点滴に戻る。

この無限ループが命尽きるまで続くことになる。長ければ数週間から数ヶ月......

 

 不毛だ.......。

でもこれが現在の医療、踏み入れたら最後命尽きるまで無限ループの中に引きずり込まれる!

  

孫と一緒に遊んでいる最中に突然倒れた高齢の女性

驚いて家族が救急車を呼ぶ。

救急搬送され一命は取り留めたものの呼吸停止により無酸素状態が続いたため脳が損傷受けた低酸素脳症状態つまり植物人間

 

友人たちと一緒の時に突然倒れた天涯孤独の老人

驚いて友人が救急車を呼ぶ。

友人たちは一人の時ではなく皆のいるところで倒れたので、良かったと口々に喜ぶ

脳出血。一命を取り留めたものの自発呼吸もできず人工呼吸器を装着され意識はもちろんない。

 

もし周りに誰もいなかったら、多分「ぽっくり逝けた人々」

倒れた瞬間、苦しかったかどうかは本人のみぞ知る。

 

一人暮らしの高齢の女性

新聞配達員が新聞が1週間ほどポストに溜まったままになっているのを不審に思って通報、玄関先で倒れているのを発見された時には下になっていた右半身には頭から足までひどい褥瘡ができていた。脳梗塞。驚くべきことにこの女性、時間はかかったものの、褥瘡も治癒し歩けるまでに回復した。

 

周りに人がいなくても、「逝けなかった人」というか「超ラッキーだった人」

 

目の前で倒れた人を見たら、とっさに救急車を呼ぶのは自然なことである。

それが家族でも、見知らぬ人でも!

その瞬間は

” 死ねなかった人々 ”  =  ” 生かされている人々 ” 

になるとは誰も想像しない。

「助かって! 元気になって帰ってくる!」

と信じて救急車を呼ぶのだ。誰もそんな人々を責めたりしない

 

家族と暮らし、デイサービスに通う高齢の男性

その日も朝ごはんを家族と一緒に食べ、身支度を整え、玄関先に置かれた椅子で迎えの車を待つ。迎えが来て眠っているように見えた男性の肩に触れた瞬間に体が崩れ落ちた。亡くなっていたのだ。

家族もびっくりの大往生である。

皆が望む100点満点の「苦しまずに、ぽっくり逝きたい。」の一例ではないだろうか!

 

” ぽっくり逝ける人 ” と ” ぽっくり逝けない人 ” の違い

その人の持っている業の違いなのだろうか?

 

”大往生” それは誰もが夢見る、しかし現実には簡単そうで非常に難しい

私にはほぼ不可能に思える。

 

”大往生” 実現するためには、できるだけ医療に関わらず、財布の中には自筆で書いた尊厳死と延命治療拒否を希望することを書いたリビングウイルカードを入れ、家族にしっかり理解してもらう必要があるだろう。

しかし、だからと言って希望通りになるとは限らない。

家族の介護力があり、理解してくれる医者に出会えたなら格段と達成率は上がる。

 

大往生できる環境が整った世の中になればこんな心配する必要もないのだが....

どうなることやら

 

同じ著者の書いた本、こちらも今度是非読んでみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入学式には青空のもと桜の木下で記念撮影を!

いつの間にか4月

やっと桜の花が開花を始め見頃になるかと思いきや

天気予報を見ると雨続き

花見日和が来る前に桜の季節が終わってしまうかもと思う今日この頃...

あと数日で待ちに待った息子の高校入学式

 

半月ほど前

本命の高校入試の後、出来の悪さに

「多分、落ちたから私立に行く! けれど、今からしっかり勉強して大学受験では挽回するから予備校に申し込むので授業料よろしく!」

と言って、合格発表を待たずに予備校に自ら申し込みに行った息子

 

それまでは「高校生になったら、自分で勉強を頑張ってみるつもりだから塾も行かない。」と言っていたのに...180度の方向転換!

 

予備校の紹介で『現役合格を目指し高校3年間のカリキュラムを2年で終え、最後の1年で受験対策をする』という説明にすっかり魅了された様子。

 

現役合格しないと指導要領が変更になるので不利になるかもという知識はしっかり持ち合わせているようで、現役大学合格に向け本人がやる気を出している。

親としては応援しないわけにはいかない!

けれども予備校の授業料って1年分の一括振り込み😱なのよね

予定していなかった母としては懐痛い! トホホ...😭

 

合格発表の日の前日も

「合格発表は一人で行く! 一人だけ落ちていたら嫌だし、みんなと行って誰か落ちていたらなんて声をかけていいかわからへん!」

と言っていた。

 

合格発表の朝

「落ちていても行く高校はある。そこで頑張ればいいわけやでしっかり結果を受け止めておいで! もし合格しとったら、浮かれとらんと忘れずに書類もらって、気をつけて帰ってきなさい! あっとメールで結果教えてよ!」

と平静を装って息子に声をかけて仕事に出かけた。

 

けれども、その日は合格発表の結果が気になって仕事が手につかない😰

発表の時刻、スマホを見ると

「合格✌️」

の文字が...

「よっしゃー💮🎊🎉」

 

願書を提出するにあたり、担任の先生にも、塾の先生にも五分五分と言われていたので嬉しさひとしお😂

 

同じ中学から受験した全員が合格したということなのでさらに良かった!

 

「合格!」と聞くまではやっぱり不安でした。しかし息子が「出来が悪くて多分落ちとる!」と言っていても、息子が高校に通う姿を想した時に、私立高校の制服を着ている姿が全くと言っていいほど想像できなかったので、内心『合格しているのではないか🤔』と思っていたのです。

 

本当に良かった!良かった!

 

これで息子は、私の後輩になります。

私の兄と妹も同校を卒業しているので我が兄妹全員の後輩です。

後で息子が言っていたのですが、私の兄妹が皆その高校卒業しているのが志望の理由の一つだったそうです。

 

しかし...「本命に受かったけど申し込んだ予備校どうするの?」

と母は心配していたのですが、今の所何事もなかったかのように通っています。

すでに3月から先取り高校講座が始まっているのです。

 

高校の入学説明会に行って驚いたことに、入学式までにすごくたくさんの宿題なるものが課せられるのです。しかも5教科!

高校によって宿題の内容に差はあるにせよ、どこの高校にも宿題があって入学後に宿題テストなるものがあるようです!

私達の時代にはそんなことは全くなかった! 自由な時代だった!

入試が終わったら、入学式まで遊び放題だった!

高校生にもなってこんな扱いだから、いつまでたっても自主性が育たないような気がします。

 

ともあれ、あと数日で入学式

息子は宿題を仕上げることに今は専念しています。

その他の関心ごとといえば、入学する高校は私服なので ”みんな入学式に何を着てくるのか?” ということ

友達たちと写メでどんな服を着ていくか教え合っているようです。

(「便利な世の中になったものだ!」)

 

息子は普段も着れるようなニット素材のグレーのジャッケットにボタンダウンの白いシャツにブルーのストライプのネクタイ、紺色のチノパンに紺色のコンバースのスニーカーの予定。友達の中にはスーツという子もいるようです。

どんな服装でみんな来るのか楽しみです。

 

心配なのはお天気

今日の天気予報では雨

入学式当日に注文してあった体操服など受け取るものも多数

せっかくの新しいスニーカーも雨で台無しに...

 

やっぱり入学式は青空のもと桜の木の下で記念写真を撮りたいです!

神様!お願い!!

 

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息子の中学の卒業証書授与式を終えて

昨日は息子の中学の卒業証書授与式でした。

 

朝、起きてきて

「夜、すご〜く怖い夢見て目が覚めたら手が震えとった😱  それからまた寝て、朝の4時半ごろ今度は鼻血で目が覚めて暗闇の中ティッシュを鼻に詰めて...枕にも血がついたし、手にも血がついてしもた〜😭 それから寝れへんかった‼︎全然寝た気がせーへん! 卒業式の途中で居眠り💤したらどーしよう‼︎」

と朝からハイテンションな息子

 

朝食も

「寝てないからか、全然食欲無い。」

と言って牛乳と花粉症の薬only

 

いつもよりも1時間遅れで登校すればいいのに、いつも以上に早く友人達が迎えに来ていた。

 

皆、今日で中学生活も最後だと思うと居ても立っても居られないのかなぁ...

 

青春だよね〜😊

 

私は息子が行ってから1時間遅れで出発。

息子の中学まで20分程とぼとぼ歩く。慣れないヒールで歩く道のりは長い。無駄に力が足に入るので後日絶対足が筋肉痛!

 

中学校に着いて受付をすませる。ここで息子からに感謝(?)の手紙を手渡される。

何が書いてあるのかと読んで見ると、

「中学3年間高い塾の月謝を払って塾に通わせてくれてありがとう。高校もよろしく」

と書いてあった。

 

「手紙を書けと言われて適当に書いたなぁ」と思われる息子らしい内容だと感じ手紙をしまう。

 

体育館の中に入る

 

「歌を歌うときに最前列になるから、見られると緊張するから席は3列目より後ろに座ってな‼︎」

と言われていたので3列目に座った。

座ってから

「『3列目より後ろ』って3列目はダメなのか?」

と思いつつ、もう座ったし気にしないこととした。

 

そうこうするうちに生徒達が入場し、

式が始まった。

 

あとはお決まりの開会の辞の始まり、国歌斉唱、校歌斉唱、卒業証書授与へと続く

 

 卒業証書は生徒一人一人壇上に上がって校長先生がら証書を受け取る。私たちの時代と違い壇上にはビデオカメラとスクリーンが置かれ、賞状をもらう生徒の正面の姿が映し出されている。 時々、カメラにピース✌️サインをする元気な生徒もいた。

 

卒業証書授与の時に息子だけでなく幼稚園の頃から見知っている息子の友人達の姿をマジマジと見、記憶に残っている幼かった頃の姿との違いに驚きつつ、「みんな成長してそれぞれの道を歩いていくんだなぁ」と感慨もひとしお😊

 

卒業証書の授与が終わる頃から、体育館の寒さが身にしみて来て、学校長式辞、祝辞、来賓紹介、送辞、答辞は寒さに耐えつつ、

「早く終わって‼︎」

と願うばかり...............不謹慎でスミマセン😅

 

そして最後に式歌斉唱 

合唱は父兄や在校生の方を向いて歌ってくれたので卒業生達の表情がやっとゆっくり見られます。涙グミながら歌っている子、淡々とした表情の子、指揮者ではなく会場内をキョロキョロ見ている子(親が何処にいるのかな探しているのでしょうか?) etc.

 

合唱の指導に熱心な先生がいるので発声からしっかり指導されているそうです。家でも時より唄っていました。

合唱を聞くのが卒業式の楽しみのひとつでした。

曲は「さよなら友よ」と「旅立ちの日に」の2曲。混声3部合唱でした。

 

合唱が終わリ、卒業生が退場して式は終了。

 

生徒達は一旦教室に戻ってホームルームを終えてから昇降口から校門まで父兄や先生方で作った花道を通ります。その後個々に写真撮影などし解散となります。

 

花道を作るのに体育館の外に出ると強風でした。

 

強風の中、生徒達は花道を歩いて来ます。その姿をビデオに収めました。

 

息子に家で

「1枚だけは記念に写真を取らせてね」

と言ってあったので写真を撮って、先に帰りました。

息子が家に帰って来たのは3時少し前

先生方に早く帰るように言われて帰って来たそうです。

 

「最後にちゃんと挨拶して来たのかしら??」

 

家に帰って来た息子が

「撮った写真見た?  今日すごく風強かったやん! 僕たちなぁ、みんなで写真撮るのに風で髪の毛が乱れるの嫌やで外に出てくる前になぁ、トイレでみんなでヘアーワックスとスプレーで髪の毛固めたんや‼︎ その甲斐あって髪の毛乱れてへんやろ✌🏻」

と言うので花道で撮ったビデオをよく見たら、後ろに写っている父兄達の髪は風で逆立っているのに、息子達の髪は綺麗に整ったまま😳

 

 流石だね、君達!

 君達なら、これから何があっても大丈夫だね。

 中学卒業おめでとう㊗️

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今日から暦は3月、息子の中学校の卒業式まであと6日、県立高校入試まであと8日

今日から暦は3月

ついに3月が来た!

 

1月の滑り止めの私立高校の入試は出来が悪かったらしく、

「多分ダメだ!!」

と言って合格発表までの間、息子は絶望の淵を彷徨っていた。

 

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そんな息子の姿に

「もし不合格だったら...」

「このまま、県立高校も不合格だったら...高校浪人かも...」

などなど私も不安と妄想がどんどん膨らんできて

「このままでは、負の思考が現実化してしまう!」

と思い、

 合格通知の入った少し分厚い封筒を受け取る姿を想像したり、

 その学校の制服を着る息子の姿を想像したり

 玄関から良い知らせが入ってくる様に家の中はもちろんの事、玄関は特に念入りにそうじをしたり、

 ご先祖様に合格をお願いしたり...

 ”万物に神は宿る” ということで、家にある色々な物に合格をお願いしたり...

 と思いつく限りのことをして発表までの日々を過ごした。

 

そんな甲斐あってか、無事私立高校から合格通知を受け取ることができた。

親としてはホッと一息

 

『行ける高校がある!だから第一志望の県立高校受験に安心してチャレンジできる』

 

その県立高校入試の日まであと8日、

合格できても、できなくても自分の人生の選択に後悔しないように頑張ってもらいたい。

 

その2日前には中学校の卒業式がある

息子にしてみれば入試を控え、気もそぞろと言ったところだろう

 しかし親としてはこちらの方が感慨深い。

義務教育が終わり、4月からは高校生になる。

身長もとっくに追い越されてしまった。

どんどん大人に近づいて、いずれ家から巣立っていく

一緒に暮らせるのもあと数年かと思うとちょっと寂しい

 

今からその日を想像する

 

いつものように

「行ってきま〜す!」

と言って出かける息子の後姿を見ながら、ちょっぴり涙が出てしまう

そして18年間子育てに頑張った自分を褒めるのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校受験の朝に思う…

 

今日、我が息子は生まれて初めての高校受験に挑む.

 

日曜日だというのに朝早起きして息子のためにお弁当とお茶を用意し朝食を作る

いつも通りのトーストとスープとヨーグルトと牛乳

ただトーストは息子の勝負トースト ”納豆パン” 

”納豆パン” とは息子の考案した納豆チーズトーストのことである。

試験のある日の朝は 「納豆パンにして!」 と息子はいう。腹持ちが良いらしい。

 

 

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朝食の準備ができたところで息子を呼ぶ

朝食を食べながら息子は

「今日の試験、どんな問題が出るか楽しみなんだ!」

と話す。その言葉に少し安心した。

実は「試験を楽しんでらっしゃい」と声をかけるつもりでいた。無用の心配だった。

 

いつものように息子の友達が家に迎えに来た。

そして息子は、いつもと変わらぬ声で「行ってきま〜す。」と言って出かけて行った。

私もいつものようにその後ろ姿に向かって「気をつけて行ってらっしゃい」と声をかけた。

 

 

義務教育を終えようとしている息子、その息子が自分自身で決めた人生の第一歩を進み始めようとしている。その姿を見ていると「頼もしくなってきた」と嬉しく思う反面、大人になって親元から離れる日がだんだん近づいてきているのだと実感する。あと何年一緒に過ごすことができるのだろうか?

 

今日試験を受けるのは私立高校、本命は公立高校なので言うなれば滑り止めの高校ということになる。

 

受験する高校は息子が自分で決めた。夏休みに入ってから友達と一緒に色々な高校のオープンスクールに行っていた。

 

12月の初め頃

「私立高校何校まで受験してもいい?」と聞かれたので

「1校」

と伝えていた。

12月の中旬の3者面談で私立高校の願書を提出することになっていた。

 

息子は滑り止めとなる私立高校を2校までは絞っていたが、どちらにしようか迷っていた。しかし、体は一つ、両方に合格してもどちらかにしか行けないのだからよく考えてどちらかに決めるように伝えた。

どちらにするか悩んでいた私立高校の最後のオープンスクールが12月の初めにあり、息子は見学しに行った。

 

帰ってきて一言

「決めた、T高校を受験する!」

何が決め手になったのは聞いていない。けれども息子が自分で出した答えを尊重した。

 

息子は、滑り止めの私立T高校1校と本命の公立N高校の合計2校受験する。

もちろん本命の公立N高校は私立T高校が無事合格するという前提。

 

今頃、息子たちは受験会場に向かう電車の中だろう。

私は家で息子が帰ってくるのを待つこととする。いったいどんな顔をして帰ってくるのか楽しみである。

 

 

2017年になって10日が過ぎた。今週のお題「2017年にやりたいこと」を考えてみた。

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

スノーボード🏂を始める!

 

 初めてスキー⛷をしたのは高校生の時

 どちらかといえば運動神経の良かった私は余りの下手さに一念発起、と言うか負けず嫌い‼︎

 大学ではスキー⛷部に入リ、それ以来今までスキー⛷一筋でした。

 

 しかし、去年あたりから「スノーボードをしてみたい! 今始めないと体力的に厳しくなる!」と思い始め、周囲の人々に『来シーズン(12月)からスノーボード🏂を始める』と公言しています。

 

 なぜ来シーズンからかと言うと、今シーズンは息子が高校受験なので母としては息子を放ってスノーボード🏂していられない。

 来シーズンは息子も一緒にスノーボード🏂始めようと思っています。息子はもう少しスキー⛷上達したいと言っていましたが...。

 

 来シーズン、絶対にスノーボード🏂を始めると心に誓い、少し気が早いですが年明けのバーゲンでスノボウェアを購入しました。

 

 気持ちは既にスノーボード🏂なのですが、おととい日帰りで今シーズン初スキーに行ってきました。

 スキー場で滑り始めようと板を履こうと思ったらスキーブーツの踵の底の部分が割れてしまいネジしか残っていない‼︎  しかも両足!

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家で板を履いた時には大丈夫だったのに‼︎

今! このタイミングでぇ〜!!(−_−;)

取り敢えず板は履けたのでそのまま1日滑っていました。ヒヤヒヤものでした。

スキー⛷からスノーボード🏂に心変わりをしたから拗ねてスキーブーツ壊れたのかな???

(ただの経年劣化でしょヽ(´o`;)

 

スノーボード🏂始めてもスキー⛷も持って行って両方楽しもうと思っているのに‼︎

という訳で、

昨日早速スキーブーツを買ってきました。

お店でついでにスキー板🎿もつい欲しくなってしまいましたが我慢、我慢。

 

スノーボードも見てきましたが、スノーボード🏂は初めはレンタルしようと思っています。

スノーボード始めたものの体力的にヤッパリ無理、何て事になる可能性も否定できないですもの...f^_^;

 

スノーボード🏂するのに今から大腿筋鍛えないといけないかしら...?