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聖人君子にはなれそうにない

煩悩たっぷりなP1の日々感じたいろいろな事について書くブログ

息子の中学の卒業証書授与式を終えて

昨日は息子の中学の卒業証書授与式でした。

 

朝、起きてきて

「夜、すご〜く怖い夢見て目が覚めたら手が震えとった😱  それからまた寝て、朝の4時半ごろ今度は鼻血で目が覚めて暗闇の中ティッシュを鼻に詰めて...枕にも血がついたし、手にも血がついてしもた〜😭 それから寝れへんかった‼︎全然寝た気がせーへん! 卒業式の途中で居眠り💤したらどーしよう‼︎」

と朝からハイテンションな息子

 

朝食も

「寝てないからか、全然食欲無い。」

と言って牛乳と花粉症の薬only

 

いつもよりも1時間遅れで登校すればいいのに、いつも以上に早く友人達が迎えに来ていた。

 

皆、今日で中学生活も最後だと思うと居ても立っても居られないのかなぁ...

 

青春だよね〜😊

 

私は息子が行ってから1時間遅れで出発。

息子の中学まで20分程とぼとぼ歩く。慣れないヒールで歩く道のりは長い。無駄に力が足に入るので後日絶対足が筋肉痛!

 

中学校に着いて受付をすませる。ここで息子からに感謝(?)の手紙を手渡される。

何が書いてあるのかと読んで見ると、

「中学3年間高い塾の月謝を払って塾に通わせてくれてありがとう。高校もよろしく」

と書いてあった。

 

「手紙を書けと言われて適当に書いたなぁ」と思われる息子らしい内容だと感じ手紙をしまう。

 

体育館の中に入る

 

「歌を歌うときに最前列になるから、見られると緊張するから席は3列目より後ろに座ってな‼︎」

と言われていたので3列目に座った。

座ってから

「『3列目より後ろ』って3列目はダメなのか?」

と思いつつ、もう座ったし気にしないこととした。

 

そうこうするうちに生徒達が入場し、

式が始まった。

 

あとはお決まりの開会の辞の始まり、国歌斉唱、校歌斉唱、卒業証書授与へと続く

 

 卒業証書は生徒一人一人壇上に上がって校長先生がら証書を受け取る。私たちの時代と違い壇上にはビデオカメラとスクリーンが置かれ、賞状をもらう生徒の正面の姿が映し出されている。 時々、カメラにピース✌️サインをする元気な生徒もいた。

 

卒業証書授与の時に息子だけでなく幼稚園の頃から見知っている息子の友人達の姿をマジマジと見、記憶に残っている幼かった頃の姿との違いに驚きつつ、「みんな成長してそれぞれの道を歩いていくんだなぁ」と感慨もひとしお😊

 

卒業証書の授与が終わる頃から、体育館の寒さが身にしみて来て、学校長式辞、祝辞、来賓紹介、送辞、答辞は寒さに耐えつつ、

「早く終わって‼︎」

と願うばかり...............不謹慎でスミマセン😅

 

そして最後に式歌斉唱 

合唱は父兄や在校生の方を向いて歌ってくれたので卒業生達の表情がやっとゆっくり見られます。涙グミながら歌っている子、淡々とした表情の子、指揮者ではなく会場内をキョロキョロ見ている子(親が何処にいるのかな探しているのでしょうか?) etc.

 

合唱の指導に熱心な先生がいるので発声からしっかり指導されているそうです。家でも時より唄っていました。

合唱を聞くのが卒業式の楽しみのひとつでした。

曲は「さよなら友よ」と「旅立ちの日に」の2曲。混声3部合唱でした。

 

合唱が終わリ、卒業生が退場して式は終了。

 

生徒達は一旦教室に戻ってホームルームを終えてから昇降口から校門まで父兄や先生方で作った花道を通ります。その後個々に写真撮影などし解散となります。

 

花道を作るのに体育館の外に出ると強風でした。

 

強風の中、生徒達は花道を歩いて来ます。その姿をビデオに収めました。

 

息子に家で

「1枚だけは記念に写真を取らせてね」

と言ってあったので写真を撮って、先に帰りました。

息子が家に帰って来たのは3時少し前

先生方に早く帰るように言われて帰って来たそうです。

 

「最後にちゃんと挨拶して来たのかしら??」

 

家に帰って来た息子が

「撮った写真見た?  今日すごく風強かったやん! 僕たちなぁ、みんなで写真撮るのに風で髪の毛が乱れるの嫌やで外に出てくる前になぁ、トイレでみんなでヘアーワックスとスプレーで髪の毛固めたんや‼︎ その甲斐あって髪の毛乱れてへんやろ✌🏻」

と言うので花道で撮ったビデオをよく見たら、後ろに写っている父兄達の髪は風で逆立っているのに、息子達の髪は綺麗に整ったまま😳

 

 流石だね、君達!

 君達なら、これから何があっても大丈夫だね。

 中学卒業おめでとう㊗️

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今日から暦は3月、息子の中学校の卒業式まであと6日、県立高校入試まであと8日

今日から暦は3月

ついに3月が来た!

 

1月の滑り止めの私立高校の入試は出来が悪かったらしく、

「多分ダメだ!!」

と言って合格発表までの間、息子は絶望の淵を彷徨っていた。

 

p1shaus.hatenadiary.jp

 

そんな息子の姿に

「もし不合格だったら...」

「このまま、県立高校も不合格だったら...高校浪人かも...」

などなど私も不安と妄想がどんどん膨らんできて

「このままでは、負の思考が現実化してしまう!」

と思い、

 合格通知の入った少し分厚い封筒を受け取る姿を想像したり、

 その学校の制服を着る息子の姿を想像したり

 玄関から良い知らせが入ってくる様に家の中はもちろんの事、玄関は特に念入りにそうじをしたり、

 ご先祖様に合格をお願いしたり...

 ”万物に神は宿る” ということで、家にある色々な物に合格をお願いしたり...

 と思いつく限りのことをして発表までの日々を過ごした。

 

そんな甲斐あってか、無事私立高校から合格通知を受け取ることができた。

親としてはホッと一息

 

『行ける高校がある!だから第一志望の県立高校受験に安心してチャレンジできる』

 

その県立高校入試の日まであと8日、

合格できても、できなくても自分の人生の選択に後悔しないように頑張ってもらいたい。

 

その2日前には中学校の卒業式がある

息子にしてみれば入試を控え、気もそぞろと言ったところだろう

 しかし親としてはこちらの方が感慨深い。

義務教育が終わり、4月からは高校生になる。

身長もとっくに追い越されてしまった。

どんどん大人に近づいて、いずれ家から巣立っていく

一緒に暮らせるのもあと数年かと思うとちょっと寂しい

 

今からその日を想像する

 

いつものように

「行ってきま〜す!」

と言って出かける息子の後姿を見ながら、ちょっぴり涙が出てしまう

そして18年間子育てに頑張った自分を褒めるのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校受験の朝に思う…

 

今日、我が息子は生まれて初めての高校受験に挑む.

 

日曜日だというのに朝早起きして息子のためにお弁当とお茶を用意し朝食を作る

いつも通りのトーストとスープとヨーグルトと牛乳

ただトーストは息子の勝負トースト ”納豆パン” 

”納豆パン” とは息子の考案した納豆チーズトーストのことである。

試験のある日の朝は 「納豆パンにして!」 と息子はいう。腹持ちが良いらしい。

 

 

p1shaus.hatenadiary.jp

 

朝食の準備ができたところで息子を呼ぶ

朝食を食べながら息子は

「今日の試験、どんな問題が出るか楽しみなんだ!」

と話す。その言葉に少し安心した。

実は「試験を楽しんでらっしゃい」と声をかけるつもりでいた。無用の心配だった。

 

いつものように息子の友達が家に迎えに来た。

そして息子は、いつもと変わらぬ声で「行ってきま〜す。」と言って出かけて行った。

私もいつものようにその後ろ姿に向かって「気をつけて行ってらっしゃい」と声をかけた。

 

 

義務教育を終えようとしている息子、その息子が自分自身で決めた人生の第一歩を進み始めようとしている。その姿を見ていると「頼もしくなってきた」と嬉しく思う反面、大人になって親元から離れる日がだんだん近づいてきているのだと実感する。あと何年一緒に過ごすことができるのだろうか?

 

今日試験を受けるのは私立高校、本命は公立高校なので言うなれば滑り止めの高校ということになる。

 

受験する高校は息子が自分で決めた。夏休みに入ってから友達と一緒に色々な高校のオープンスクールに行っていた。

 

12月の初め頃

「私立高校何校まで受験してもいい?」と聞かれたので

「1校」

と伝えていた。

12月の中旬の3者面談で私立高校の願書を提出することになっていた。

 

息子は滑り止めとなる私立高校を2校までは絞っていたが、どちらにしようか迷っていた。しかし、体は一つ、両方に合格してもどちらかにしか行けないのだからよく考えてどちらかに決めるように伝えた。

どちらにするか悩んでいた私立高校の最後のオープンスクールが12月の初めにあり、息子は見学しに行った。

 

帰ってきて一言

「決めた、T高校を受験する!」

何が決め手になったのは聞いていない。けれども息子が自分で出した答えを尊重した。

 

息子は、滑り止めの私立T高校1校と本命の公立N高校の合計2校受験する。

もちろん本命の公立N高校は私立T高校が無事合格するという前提。

 

今頃、息子たちは受験会場に向かう電車の中だろう。

私は家で息子が帰ってくるのを待つこととする。いったいどんな顔をして帰ってくるのか楽しみである。

 

 

2017年になって10日が過ぎた。今週のお題「2017年にやりたいこと」を考えてみた。

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

スノーボード🏂を始める!

 

 初めてスキー⛷をしたのは高校生の時

 どちらかといえば運動神経の良かった私は余りの下手さに一念発起、と言うか負けず嫌い‼︎

 大学ではスキー⛷部に入リ、それ以来今までスキー⛷一筋でした。

 

 しかし、去年あたりから「スノーボードをしてみたい! 今始めないと体力的に厳しくなる!」と思い始め、周囲の人々に『来シーズン(12月)からスノーボード🏂を始める』と公言しています。

 

 なぜ来シーズンからかと言うと、今シーズンは息子が高校受験なので母としては息子を放ってスノーボード🏂していられない。

 来シーズンは息子も一緒にスノーボード🏂始めようと思っています。息子はもう少しスキー⛷上達したいと言っていましたが...。

 

 来シーズン、絶対にスノーボード🏂を始めると心に誓い、少し気が早いですが年明けのバーゲンでスノボウェアを購入しました。

 

 気持ちは既にスノーボード🏂なのですが、おととい日帰りで今シーズン初スキーに行ってきました。

 スキー場で滑り始めようと板を履こうと思ったらスキーブーツの踵の底の部分が割れてしまいネジしか残っていない‼︎  しかも両足!

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家で板を履いた時には大丈夫だったのに‼︎

今! このタイミングでぇ〜!!(−_−;)

取り敢えず板は履けたのでそのまま1日滑っていました。ヒヤヒヤものでした。

スキー⛷からスノーボード🏂に心変わりをしたから拗ねてスキーブーツ壊れたのかな???

(ただの経年劣化でしょヽ(´o`;)

 

スノーボード🏂始めてもスキー⛷も持って行って両方楽しもうと思っているのに‼︎

という訳で、

昨日早速スキーブーツを買ってきました。

お店でついでにスキー板🎿もつい欲しくなってしまいましたが我慢、我慢。

 

スノーボードも見てきましたが、スノーボード🏂は初めはレンタルしようと思っています。

スノーボード始めたものの体力的にヤッパリ無理、何て事になる可能性も否定できないですもの...f^_^;

 

スノーボード🏂するのに今から大腿筋鍛えないといけないかしら...?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

今日は職場の忘年会でした!

今日は12月第2土曜日

我が職場では毎年恒例忘年会が開催されます

私は数年ぶりに参加したのですが、副社長のギター🎸の腕前が上がっているのに驚きました‼︎

副社長は普段は仏頂面で愛想はないし非常にとっつきにくいキャラなのですが、趣味が人間観察なのではないかと感じさせるほどの観察眼の持ち主で、1年に1度開催される忘年会のために、職員を登場させ職場の皆が「そう、そう!」と同調できる歌詞のオリジナルソングをギター🎸の弾き語りで毎年披露するのです。

1年に1度のこの日のためになんと副社長はギター🎸教室に週1回通う様になったそうです。なんとサービス精神旺盛な副社長はでしょうか‼︎

 元来のお調子者な性格ということですが忙しい仕事の合間に、この日の準備の為にどれ程の時間を割いているのかと思うと頭が下がります。

社長は忘年会というのに挨拶もなしです。

なんだかなー😱

 

 

友人の訃報に

先日、友人Mの訃報が届いた。衝撃だった。

原因が事故ではなく病気だったからだ。しかも再発肝癌転移、闘病の末の死である。

Mと最後に会ったのは5年前の正月、中学卒業以来初めて開かれた同窓会だった。

Mとは別の高校に通ったのでMと会うのは本当に中学卒業以来であった。

 

中学入学したての頃、Mはちょっとぽっちゃり体型だったけれど身長が伸びて卒業する頃はスラリとした体型に変化していた。だから私の中にあるMの記憶はスラリとした姿であった。しかし久しぶりに会ったMを見て中学入学当初ぽっちゃりしてたよねことを思い出した。貫禄をつけ高そうなスーツに身を包みブランドの時計をつけ姿は成金っぽかったけれどひと目でMだとわかった。チャーミングな笑顔や話し方は中学の時のままだった。

 

中学校は1学年2クラス、90人ほどだったのでほとんど全員顔なじみで仲が良かったと思う。Mとは確か同じ軟式テニス部だった。Mとは特に仲が良かったわけではないのでMの記憶で一番印象に残っているのは文化祭の仮装大会で金髪にピンクのドレスに身を包みクイーンの仮装をした姿、アルバムを探せばどこかにその写真があるはずだ。その他にもいつも一生懸命勉強していたり、テニスをしている姿を思い出す。

 

Mの職業を聞いて、

「だから一生懸命勉強していたのか!」

と頷けた。難関大学に入学し夢を叶えたMは仕事以外の趣味の世界でも雑誌に掲載されるほど腕前であった。

明るくて陽気な性格のMはクラスのムードメーカーであったけれど、人目につかないところで多大な努力をしていたのだろうと思う。

 

”再発肝癌転移”と聞いて思ったのは、5年前同窓会で再会した時にはすでに癌に侵されていたのではないかということ。ぽっちゃりした体型ももしかしたら病気のせいかもしれなかった。そんなことおくびにも出さずMは笑顔で楽しそうに皆と話をしていたのだ。

 

この予想は当たっていた。この正月が明けてからMはがんセンターで治験に参加したそうだ。治験とは医薬品が厚生労働省の承認を受ける前に安全性と有効性を確かめるために行う臨床試験で実際の患者に投与する。Mが治験に参加したということはそれ以外に有効な治療手段がなかったということなのだろう。最後の最後まで前向きに病気と闘っていたのだろう。

 

Mは苦しむことなく安らかに旅立てたのだろうか?

Mの冥福を心から願う。

 

 

 

 

 

 

 

心が折れそうだ! でもそれは秋のせい! 日光を浴びよう!

心が折れそうだ

なんだろう、この喪失感

 

自分はそこにちゃんと存在している

ちゃんと呼吸している

なのに心が何処かへ行ってしまった。

まるで抜け殻のようだ。

 

朝起きてコーヒーを入れて

新聞を読んで

朝食を食べて、

洗濯をして

仕事に行って

夕食を食べて

お風呂に入って

寝る

 

ただ、それだけのこと

ただ、生きている

ただ、息をしている

 

何も感じない

 

自分は声を発している

声はちゃんと聞こえている

ただ私の中を通り抜けていく

 

私の心は何処に行った?

 

迎えに行かねば、私の心を

放っておいたら私の心は枯れてしまう。

 

まずは心を迎えに行こう

 

ひとつ、ひとつ

ゆっくりでいい

丁寧に

大切に

物事を進めて行こう

大丈夫、ちゃんと心は私の元に帰って来てくれる。

 

そして心が枯れないように

たっぷりと水と栄養をあげよう

 

ちょうど季節も秋

リンゴ🍎、柿、La France、栗🌰、サツマイモなど美味しい食べ物を食べながら、読書でもしようか...

 

秋!?

 

そうだ!

 

感情を制御し精神を安定させる神経伝達物質セロトニンというものがある。このセロトニン日光を浴びると脳内で盛んに分泌される。

 

秋から冬に向けて日照時間が減るとともに、セロトニンの分泌量が減る。それに伴い気分が落ち込んだり、体がだるくなったりする。

季節性情動障害

 

これだ!

 

この心の喪失感の原因は

 

そうと分かれば、外に出よう!

お日様の光を浴びに

 

 

季節性情動障害の診断基準

・1年のうち特定の季節だけに発症する。それを過ぎると症状が軽くなるか、躁状態になる。

・社会的なストレスなど、季節以外の要因が関係していない。

・発症しているときは気持ちが落ち込む。体がだるく疲れやすい。

以上を満たす症状が直近の2年間で2回以上起きた場合、季節性情動障害と判断する。