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聖人君子にはなれそうにない

煩悩たっぷりなP1の日々感じたいろいろな事について書くブログ

ちょとドラムの練習をしてみた🤣息子は試験中だけどね

我が家に電子ドラムがやって来て10日あまり、

息子は楽々と基本の8ビートをこなし、YouTubeを見て新しい技を習得している。

 

 流石は" 太鼓の達人" で培ったリズム感とバチさばき‼︎

 

そんな息子も今日から高校に入って初めての中間試験、明日に備え勉強して入る息子の横でドラムを叩いてみた。

 

(明らかに勉強妨害である!迷惑な母)

「ドラム見てたらチョット叩いてみたくなったのよね〜🤗」

 

先ずは基本の8ビート

?????

息子が叩いていた時はすごく簡単そうだったのに...

手も...足も...バラバラに動いてくれない😭

 

それでもめげずに頑張って入るうちにゆっくりならなんとか叩けるようになって来たところで、息子が一言

 

「そんなに弱っちい叩き方やと、音出てないで!」

 

そこで電源を入れてヘッドホン🎧かけて叩いてみた。

 

😳!

息子の言う通りだった。

 

音量を表す目盛5つのうちの2つ目までしか音が出ていない。よっぽど強く叩かないと5つ目まで行かない。足で叩くドラムに至ってはどんなに頑張っても2つ目が限界だった。

 

ドラムって相当脚力要るのね🤔

8ビート叩いていると段々足が遅れていくのよね〜😭

やっぱり歳ね〜😖

 

それに背筋を伸ばして姿勢を良くしないと足のペダルをしっかり踏み込めない‼︎

 

このまま諦めずに地道に練習を続けていけばきっとそのうち私もドラマーに...😁

 

ドラムって手と足と頭使うから認知症予防になりそう...🤔

 

叩くからストレス解消になるかも...👍

 

ドラムって楽しい🤣😂🤣😂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子ドラムが我が家にやって来た

名古屋の楽器店に車🚗で行くことにしたのは良いのだが、折りしもGW、渋滞は覚悟していたけれども巻き込まれるとやっぱり悲しい😖

 

事故による渋滞に巻き込まれなかったのは幸いだった。

行きは高速道路の本線に入った途端、後方に消防車が2台止まっているのが見えた。

帰りは反対車線にトラックと乗用車が止まっていて、消防車、救急車そしてレッカー車が見えた。

自然渋滞ならまだしも事故渋滞はいただけない。

 

渋滞のもめげず名古屋に到着!出来るだけ楽器店の近くの駐車場に駐車する。車に乗せて帰る気満々!

それから目指す楽器店へ

 

楽器店には電子ドラムがたくさん並んでいた。流石は名古屋!

我が家の近くの楽器屋には電子ドラムが2つとカタログが置いてあるだけだった。

 

どんなドラムを選んだら良いのかサッパリ分からないので定員さんを呼んで説明してもらった。

親切な店員さんで、実際にいくつかドラムを叩かせてもらい、機種の違いや長所や短所を丁寧に教えてもらった。

結局、これからドラムを始める人にオススメのお手頃価格な電子ドラムセットを買うことにした。

ドラムの他にも椅子やヘッドホン、ドラムの下に敷くマット、楽譜立てなど合わせると結構な金額になった。

(ドラム用のアンプもおねだりされたが音を出すとご近所迷惑になると言う理由で却下した。)

 

想像していたより高くついた。

運良く在庫も全てあった。

 

「持って帰りたい」

と店員さんにいうと

「いくつかの段ボール箱📦に分けて梱包されているし、高さもあるので小さな車だと厳しいです。」

「RV車なので大丈夫だと思う」

と車種を伝えると

「2人しか乗らないのなら多分大丈夫です」

と言う返事が帰って来た。

 

「"いくつかの段ボールに分けて" って言うことは、自分で組み立てないといけないんですよねぇ」

「ですね」

「初めてでもできますかねぇ?」

「2人ならなんとか出来ると思います」

一抹の不安があったが、店員さんの言葉を信じることにした。

 

車を店舗の前に止め、ドラムセットの段ボールを店員さんに乗せてもらう。

RV車でも高さギリギリであった。

 

そこから家まで一直線で帰って来た。渋滞に巻き込まれている間、息子は助手席で眠りこけていた。

 

家に着くと息子はそそくさと自分で車から段ボールを2階の自分の部屋まで運んでいた。

 

段ボールからドラムの部品を全部出すのもひと苦労。

息子=段ボールからパーツを取り出す人

私=段ボールを潰してリサイクルゴミに出せるようにしばりあげる人

と役割分担

 

パーツを出し終えたら、段ボールに入っていた説明書を見ながら組み立てる。しかし図が大雑把すぎてよく分からないところがいくつかあった。カタログの写真と説明書を見比べながら『あーでもない、こーでもない』と2人で悪戦苦闘した。

 

夕方の5時ごろ始めて夕食で1時間ほど休憩し、音が出るようになったのは夜の11時頃だった。

 

疲れた

 

私は名古屋に出かけるために朝の6時に起きて家事をこなし息子を起こして朝食をとり片付けを終えたらすぐ車で出発。渋滞にもめげず運転し家に帰ったらすぐドラムの組み立てと休む暇が全くなかった。

 

しかし、ちゃんと音を聞いたときはチョット感動した。もちろんヘッドホン🎧で、ですけどね。

 

それにしても長い1日になった。

息子の嬉しそうにドラムを叩く姿を見たら苦労した甲斐があったと思った。

 

果たして、2ヶ月後に届くクレジットカードの請求書を見てもそう言っていられるか????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「高校は帰宅部にする」って言っていたのに・・・

「高校は帰宅部にする」

と言っていた息子。それが、高校に入学して

「新しくできた友達と一緒に部活に入ろうかなぁ」

と180度の方向転換

 

ついに息子から部活に入ったと報告を受けた。

入ったクラブは ” オリジナルソング部 ” 略して ” オリソン ”

バンドを組んでドラムを担当するそうだ。

 

「結構お金がかかるらしいからよろしく!」

 

”入部するにあたっての心得” が書かれたプリントを息子から渡された。

 

その内容を簡単に紹介すると

・活動が週1回ということで ” 楽なクラブ ” に思えるかもしれないが、部室で練習できるのが週1回。自主練習が必要なので決して楽ではない。発表会ともいえるライブが毎月のように開催されている。それなりの曲数が必要になるので練習は必須。

・週1回の部室での練習では時間が足りないのでスタジオを借りて練習することなる。もちろん自腹!。

・楽器は個人で購入する。ドラムはクラブに1台あるが自宅練習用に電子ドラムを購入することを推奨する。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ!?」

「スタジオのレンタル料は割り勘にするとして、ドラムのリース料は個人持ち・・・

むっちゃ、お金かかるやん!」

「楽譜も必要やし、みんないくらお小遣いもらっとんの???????」

 

スタジオを借りたら息子の小遣いで行けるのはせいぜい月1回。

学校はバイトは禁止だから結局のところ全部親掛り。

「勘弁してよぅ、トホホホっ(泣)」

 

親の心、子知らず。息子は気楽なものである。

 

息子:「練習用に電子ドラムが要るで、入学祝いということで買ってね」

母: 「電子ドラムいくらすると思っているのよ!お年玉を貯めた貯金と貯金箱の中のへそくりをちょっとは出しなさいよ!」

息子:「今は使う時ではない!」

母: 「今使わずして、いつ使うのよー!」

息子:「そのうち・・・」

母: 「 ” そのうち ” っていつ?」

息子:「そのうち・・・」

 

息子は小学生の頃からゲームセンターに置かれている『太鼓の達人』が好きでよくやっていた。マイバチまで自分で製作するほどの熱の入れようだった。中学に入っても試験中にもかかわらず(勉強もせずに)マイバチ作りに没頭していた。

「ドラムを叩いてみたい」とも言っていた。

 

だから、『オリソンに入る!』と聞いた時は正直、”やっぱり!”と言う感じはあった。

でも、こんなにお金がかかるとは聞いてないよぉ!(叫)

 

最近、連日部活と言って帰りが遅かった。

今年のオリソンの新入部員は28名。その中の4〜5名づつでバンドを組み、ニックネームで呼び合うそうだ。

上級生とともに各々のニックメームを決め、各々にやりたい楽器を聞き、バンドメンバーを決めていたそうだ。

 

バンドメンバーが決まったら次は曲決め。

バンドメンバー全員がバンド初めて&楽器初めての本当の初心者なのだという。

曲も最初は既存のバンドのコピーをするそうだ。メジャーなバンドでなく、初心者にも演奏できる簡単な曲、先輩の持ち曲でないなどこちらも制約があるらしい。

先週熱心に曲探しをしていた。”勉強してなかったんじゃないか?”説もある。

先輩方のOKがやっと出て曲が決まったらしい。

バンド名と曲名を聞いたが聞いたことのないものだった。

 

このGWに他のバンドメンバーも楽器を購入して練習を始めるらしい。

 

ギターってすぐ弾けるようになる? (私は指先が痛くてすぐ挫折した)

ギターなくてもボーカルが引っ張ればなんとかなる? ボーカルの実力は?

” 楽器演奏挫折 即 バン解散 ” だよね!?

心配事は盛りだくさん! 若さとガッツで乗り越えることを期待している!

 

我が息子も他のバンドメンバーに遅れをとらないようにこのGWに電子ドラムを買いにいく。

ギターと違い、電子ドラムを置いている楽器屋さんが近くにない。高いお金を出すのだから実物を見て叩いてみてから購入したい。名古屋の大きな楽器屋さんに行き、現物があれば車で持ち帰ってくる作戦でいきたいと思う。

 

母は、” めっぽう ” いや ” 相当 ” 息子に弱い

結局息子のいいなりで電子ドラムを購入することになるのだろう・・・。

ただ入学祝いではなく誕生日プレゼントにする。

そうしないと、今度は誕生日プレゼントを要求されるので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

将来、息子が一人暮らしを始めることになった時にはこの本をプレゼントしようと思う!

最近、息子の話ばかり書いている。

息子にこの事を知られたら叱られそうだ。

母がブログを書いている事を息子は知らない。

息子だけでなく家族の誰にも言っていない。

私一人の密かな楽しみなのだ。

 

先日、本屋に行った時にとても気になるタイトルの本を見つけた。

そのタイトルは

『世界一美味しい煮玉子の作り方』

 

 

ただ ” 美味しい ” だけじゃない! 

” 世界一 ” とは! なんと強気な発言!!

 

「これはもう作ってみるしかない!」

 

ということで購入してしまった‼︎

 

この本はお料理のレシピ本なのですが、どれもこれも美味しそうで、

「ひとりメシの時に是非作ってみたい!」と思えるものばかり、

しかもデザートのレシピまであるからびっくり!

 

この本に載っているのは ” ひとり分 ” のレシピで、どこのスーパーでも売っている食材や調味料を使い、簡単、美味しいものを紹介している。

 

「これなら、ものぐさで不器用な息子でも作れるのではないか!?」

 

息子が本当に小さかった頃、ままごとが大好きだった息子! 

子供用の包丁を買ってきて、本物の野菜を切ってもらいお料理のお手伝い(?)をしてもらっていた時期もあった。

その頃、母は ” 息子が料理男子になる ” 夢を見ていた...。

 

人間の体の細胞は当たり前の話だが、食べたものから取り出した栄養素が元となって体の中で絶えず作り変えられている。

 

細胞の寿命は細胞の種類によるが短いものだと消化管の上皮細胞で24時間、赤血球なら約4ヶ月(120日)、骨は数〜十数年、もちろんそれより長いものもある。神経細胞や心筋細胞は人の一生と同じ長さだ! つまり再生しない。

 

自分の食べたもので自分の体が作られている。

 

自分の食べたものを思い浮かべ、それが自分の体の一部になった姿を想像する。

 

得体の知れないものやジャンクフードと呼ばれる食べ物で自分の体ができていると想像すると

「おえーっ! 気味が悪い!」

となる。気持ちもなんだか陰鬱になる。

 

野菜、果物、ちゃんとしたお肉で作った食べ物で自分の体ができていると想像すると

言い過ぎかもしれないが

『自分の細胞がキラキラ輝いている』

ように見える。もちろん気分は最高さ!

 

栄養状態が悪いと、精神状態も悪くなる!

 

脳のエネルギーはブドウ糖なので栄養状態が悪くなると脳のエネルギーが不足するせいかもしれない。だからといってブドウ糖を摂取することを奨励しているわけでは全くない。人間は糖を取らなくてもちゃんと体の中の脂肪やたんぱく質からブドウ糖を作り出すことができるのだ! 人間の体ってうまくできているのだ!

 

少し話は脱線したが、生きていく上でやっぱり食事は大切。

外食やコンビニ弁当ばかりでは意識しないと栄養に偏りが出るし、何より不経済である。

もちろん外食、コンビニ弁当、ジャンクフードを全面否定するつもりは全くない。

外食もコンビニ弁当もジャンクフードも好きだ! ただ食べる頻度の問題だと思う。

 

食事を大切にすることは、自分の細胞つまり自分自身を大切にすることにつながっていると思う。

 

だから、将来息子が一人暮らしを始めることになった時にはこの本をプレゼントしようと思う。

 

それまでに『世界一美味しい煮玉子』にチャレンジしないと!

 

本当に『世界一美味しいのか?』検証しないと‼︎

 

 

 

 

 

 

息子の荷物の重さを測ってみたら.....😳

高校生活2週目スタート!

 

週末にカバン(リュックサック)、定期入れ、お弁当箱を買い、これでやっと高校生活に必要なものを全部買い終えた。

 

息子の通う高校は制服がなく、私服通学。もちろんカバンも自由。

皆がどんな服装やカバンで通学しているのかわからなかったし、荷物の量も想像がつかなかったこともあり最初の1週間はリサーチ期間として家にあるものを使っていた。

 

バンは塾に持って行っていたナイロン製の手提げカバン

定期入れは、首からぶら下げるタイプの名札

お弁当箱は家にあった2段のお弁当箱

 

最初の1週間で教科書などの勉強道具がかなり多く、

「荷物が重くて手提げ鞄じゃ片方の肩に持ち手が食い込んで痛い!」

ということでカバンはリュックサックにすることにした。

 「荷物が多いので軽くて丈夫な登山用なんていいんじゃないの?」

と提案したのだがさすがに普通の感覚の高校生にはと登山用は恥ずかしいのだろう。

息子はナイキの大きめのリュックサックに決めた。

 

かなり大きなサイズを購入したつもりだったけれど、今朝勉強道具のいっぱい詰まったリュックに水筒とお弁当を詰めるとほぼ満杯!

試しに持ってみたら

「おっ、重い!」

 

そこでどれぐらいの重さがあるか体重計で計ってみることにした。

「息子に何キロぐらいあると思う?」

と聞くと

「3kgくらいかな?」

と! 

「ものの重さの解らん奴だ!」

と内心思いつつ

「7kgくらいじゃない?」

と予想する。結果はなんと 10.5kg

 

小学5年生の時にキャンプの荷物が重くて学校まで一人で四苦八苦して持って行った時の荷物が7.5kgだった!

 

(その日は仕事があったので学校まで送ってあげなかった。学校まで1kmほどの距離を一人で頑張って荷物を担いで行った。もちろん帰りも一人。 帰りは近所の友達のお母さんが見かねて自転車の荷台に荷物を乗せて家の近くまで運んでくれたそうだ。キャンプから帰ってきてから聞いたのだが、親に送ってもらわなかった子はクラスに二人しかいなかったそうだ。今時の親は優しいのだ! 私も子どもの頃親が働いていたので一人で荷物担いでキャンプに行ったけどね....。)

 

それから5年

10kg越えのリュックを重いと言いつつ背負って出かける我が子の背中を見て

「大きく、たくましく育ったものだ」

と感じる母であった。

 

息子の高校生活1週間経過、今の高校生はいろいろと大変だぁ!?

息子の高校生活が始まって1週間が過ぎた。

親子共々まだまだ新しい生活のリズムがつかめずにいる。

 

息子はまだまだ電車通学に慣れず、”どの電車に乗っていくのか?” 試行錯誤が続いている...なので、朝出かける時間が定まらない! 

 

母としてはお弁当作りや朝食の支度の都合があるので

「早く時間が定着してほしい!」

と心の底から願っている。もちろん本人には内緒だが...。

 

さすがに高校生活1週間も過ぎるとクラスにも馴染んできた様子。

高校生活3日目 

「一緒にお弁当食べる友達ができた。」

と帰ってきて嬉しそうに話してくれた。

 

シャイな息子は

「恥ずかしくて自分から人に話しかけられない。だから話しかけられるのを待つしかない。僕の席の周り女子ばかりだから友達作りにはかなり絶望的!」

と高校初日に話していた。

 

我が家はいつの時代も息子の友人達の溜まり場になっていたので、友達作り関しては全然心配していないけれど、とりあえず息子に

「大丈夫、大丈夫! 保育園の時も、幼稚園の時も、小学校の時も、中学校の時もちゃんと友達できたんだから...。」

と言葉をかけた。

 

高校生活3日目にしてお弁当友達ができて、話が弾んだのか

「高校では帰宅部にする!」

と言っていた息子が

「その子と一緒に部活に入ろうかなぁ」

と、180度の方向転換! 

どんな部活を選んだのかそのうち報告があるのかなぁ...!?

 

高校生活4日目は高校での授業の受け方について1日かけて各教科説明があったようだ。『予習と復習の仕方と週末の課題について』という内容らしい。

 

私の高校時代は勉強は自分で工夫してするもので、勉強の仕方など教えてもらったことはなかったような気がする。

 

息子たちは高校生になっても結構な量のワークブック(?)のようなものが毎日課せられ、週末には課題と称する宿題があるそうだ。これでは自分で考え工夫して効率的に勉強する時間がない。これでは強制的に勉強をさせられているようだ。

 

入学式の時の高校の教育目標は

『自分で考え行動できる人間を育てる!』

と聞いたような気がしているのだが...。

 

どちらかというと進学校の高校生に、こんな小学生みたいな手取り足取りの学習方法で本当に『自分で考え行動する人間』になれるのか? 甚だ疑問に感じるのは私だけなのでしょうか?

 

入学式の後の教務主任の話で

「課題が多いので塾との両立は難しい!」

「平日は毎日3時間、週末は1日5時間の家庭学習を1年時から身につけないと3年後大学入試で良い結果を出せない!」

「1日の生活スケジュール(起床から就寝まで何時に何をしていたか)を記録し、週1回担任に提出し、その記録をもとに学習指導を行う」

などなど、管理・強制されることの大嫌いだった私にはうんざりの内容ばかり...。

 

私が学生の頃は課題(宿題)はほとんどなかった!

 

ただ膨大な試験範囲のテストはしょっちゅうあって、勉強の自由度が低くなるので私は嫌いだった!!

 

勉強時間に関してはこれじゃあ少し少ないと思う。私なら平日4時間、週末6時間!

 

1日の生活スケジュールを記録する!? バカじゃないの! それこそ時間の無駄!

先生の趣味じゃないの? だってよく見せるために嘘を書く生徒だって絶対いるよ!

それ使って学習指導だって! 先生も暇だねぇ! 一人一人のデータPCにでも入力してデータ化するのかしら? いやいやそんなことしている暇ないよね!? まさかスキャンすると勝手にデータ化してくれるとか!?

 

高校の先生方も管理・強制することが教育だと思っているんじゃないかしら?

我が息子の高校の教育目標は 『自分で考え行動できる人間を育てる!』 

先生方はそこに矛盾を感じないのかなぁ...。

 

今の高校生じゃなくて本当によかった! 私の時代より自由度が相当ダウンしている。

 

高校生活5日目は入学説明会で出された課題(宿題)テスト

 

週末息子は慣れない高校生活にヘトヘトになっていた。

初めての週末も息子曰く、

「えげつないほど多くて、面倒くさいだけの課題」

が課せられたようだ。

さすがに土曜日は、

「今日は休養日」

と言って、勉強はせずに高校生活に必要な鞄と定期入れを買いに出かけた。

リフレッシュできたのか今日、日曜日は宿題を朝からボチボチとやっているようだ。

 

そんな息子の勉強する息子の背中を見ながら 

「今の高校生は本当に大変だ! 時代に負けるな! 頑張れ! 息子よ!」

と心の中でつぶやく母であった。

 

「息子の高校だけがこんなに管理・強制されているのだろうか...?」

「それとも今はこれが当たり前の高校教育なのか....?」

「こんな教育で、『自分で考え行動する人間』に本当になれるのか...?」

「こんな教育をしていて、これからの日本は本当に大丈夫なのか...?」

と疑問を抱く母であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての電車通学! 「満員電車に乗る勇気がなかった!」そうだ‼︎

入学式を無事終え、高校生活がスタートした息子

昨日は、初めての電車通学とあって不安なのか朝ビックリ😳するほど早く家を出た。

(30分遅い2つ後の急行でも十分間に合うと思うのだが...😅)

 

昨日帰ってら息子に

「無事、学校に着いた? ずいぶん早く着いたんじゃない?」

と聞いたら

「予定の急行に乗ろうと思ったら、満員で乗り込む勇気がでやんかった、それでその後の普通電車に乗って行った。だからそんなに早くに着かへんだ!」

との返事

 

「なるほど! 余裕も持って行ってよかったね! ギリギリの急行列車を選んでも多分満員電車‼︎  となると勇気を持って列車に押し入らなくてはならないもんね!」

 

急行で高校の最寄の駅まで約20分、普通だと約30分

駅から直通バスで約10分

 

今朝も昨日と同じ電車に乗るのかな?

同じ時間に出かけて行った。

昨日は雨。

一緒の中学出身の友人たちと5人で同じ電車に乗る約束をし一緒にバスで登校。

 

しかし、今日の天気は晴れ‼︎

息子以外の4人は駅から自転車で通うそうだ。

高校は山の上、その山手前にもう一つ山(丘?)がありそれを超えて行かないとならない。

非常にup & down の激しいコースなのだ!

 

他の4人は初めての自転車通学

きっと入学前に "テストラン" などと言うものはしていないだろうからどれ位時間が掛かるか分からないので早めに家を出ることだろう。

 

私の学生時代はまだ高校の周辺が未開発で1本道だった。

 

しかし○十年ぶりに高校に行ったら新しい道ができていて、バスに乗っていても何処を走っているか全く方向感がなかった。

 

今、

「車で高校にいけ!」

と言われたらたどり着ける自信は無い😅

新しい道がいっぱい出来ているのだ!

ナビがなければたどり着ける気がしない😰

 

初めて自転車で駅から結局な距離のある高校迄に行くのには相当なプレッシャーだろう🤔

 

皆ちゃんと時間に余裕を持って行くだけの知恵は持ち合わせているので親としては安心だ😊

 

うちの子も

「皆と一緒に自転車通学🚲しようかな?」

と言ったのだが、

春と秋は花粉症がひどく

夏は汗をかくと蕁麻疹が出る!

という虚弱体質

なので自転車通学を親としてオススメしなかった。

 

自転車でハードワークした後の授業、

調子が悪すぎて集中出来ないのが目に見えるようなので...。

 ちょっと可哀想な気もするけれど、バスで先に着いて友達を待つのもアリ!

 

昨日帰って着て一言!

「まだ、新しい友達ゼロ😭」

「だって席の周り女子ばっかり😱」

 

はてさて今日はどうだったのだろう????

まだまだ高校生活始まったばかり、シャイな息子から

「友達が出来た!」

と報告があるのはいつになることやら...🤗