聖人君子にはなれそうにない

煩悩たっぷりなP1の日々感じたいろいろな事について書くブログ

歓送迎会

今日は半年に一度の歓送迎会だった。

今回は、10年余り一緒に働いた同僚の送迎会でもあった。

その同僚は私よりも10歳以上若い

経営者と考えが違っての退職であるが、

真っ直ぐな彼女の考えも理解できるし、

経営者の立場もある程度理解できる。

「そんな彼女が、外の世界で更に成長してまた帰ってきてくれることを皆が願っている」

そのことを実感できる送別会でありました。

彼女と一緒に仕事をするのもあと1週間

「彼女がいなくなると寂しくなるなぁ」

と思いつつ、旅立つ彼女を明るく送り出したいと思います。

 

 

 

 

本日は有給休暇でリフレッシュ、久しぶりにコメダ珈琲店に行ってきた。

今日は月曜日、新たなる1週間が始まる。

 

”あと5日間働かないと次の休みが来ない”

と思うとちょっと憂鬱な気分になる。

 

でも今日は有給休暇を取得して仕事はお休み。

先週6日間連続勤務だったからちょっとぐらいお休みをもらわないと体が持たない。

 

今年度に消滅してしまう有給休暇が4月時点で合計29日

(「多分今年度中にすべて取得するのは不可能だろう...。」)

「休みは取れるときにちょっと無理しても取る!」

の精神で取得率アップを目指します。

 

今年度に入って初めての1日フリーの平日のお休みなので朝からウキウキ

 

なにをしようかと考えた結果、

コメダ珈琲店株主優待ポイントの期限が6月24日

1200ポイントが失効してはもったいないと昼食を食べに行くことにした。

 

コメダ珈琲店に最後に行ったのは多分8年ほど前、講演会までの時間つぶしに行ってアイスコーヒーとシノロワールを食べた覚えがある。

コメダ珈琲店は大学が名古屋だったこともありその頃はちょくちょく利用していた。

懐かしさもあり、コメダホールディングが株式上場してしばらくして価格が落ち着いたところで100株購入した。株主優待ポイントの存在も最近新たにポイントカードが送られてくるまですっかり忘れていた。

 

コメダ珈琲店に行くならその近くに図書館がある。

まずそこで本を借りてその本を持ってコメダ珈琲店に行き読書をしつつ昼食を食べ

、その帰りに書店に寄って立ち読みし、夕食の食材を買って帰る。

 

プランが決まったところで家を出る。

 

図書館に行くのも久しぶり、と言ってもこちらは数か月ぶり。

平日とあってとても空いている。しかし静かな空間の中で大声で妻らしき本を探させている老人がいた。耳が遠いので声が自ずと大きくなっているのだろう。多分本人は大声だという自覚はない。最近の老人はマナーが悪い。「赤信号みんなで渡れば怖くない」の世代だ。

図書館員に話をするなら外に出るように注意され二人とも出て行った。

静かになったところで、ゆっくり本を物色する。

図書館のオススメの本から1冊

マーク・グッドマン著 フューチャー・クライム サイバー犯罪からの完全防衛マニュアル

を借りることにした。

(PCにあまり詳しくない私には大変難解そうですが面白そうなので...でも途中で挫折するかも!)

定価3400円、自分では絶対買わないような本でも気楽に読めるのが図書館の良いところ。

 

借りた本を持っていざコメダ珈琲店へ!

 

12時前だったこともあり、すぐに席に通された。

久しぶりのメニューを見ると、昔からお馴染みシロノワールも健在

サンドイッチもいいけれど今日はヒレカツにしようと注文すると、ウエートレスのお姉さんが、

「ミニもありますよ!」

ヒレカツヒレカツミニとどちらがいいと思います?」

「量的にはミニの方かよいかと...ヒレカツだとかなり量がありますよ』

「じゃあ、ミニで!」

久しぶりで不慣れの私に親切にアドバイスをしてくれた。

 

料理ができるのを待つ間、先ほど借りた本を読み始めた。すると隣に年配のご婦人が座った。先ほどのウエートレスのお姉さんがお水とおしぼりを持ってくるとお馴染みなのかすぐ注文を始めた。

「網焼きチキンホットサンドとアイスコーヒー、チキンは嫌いやで抜いて、その代わりトマト増やして欲しいなぁ! それとトマトはパンに挟まんと別にしてな! あ〜それとアイスコーヒーはシロップ別にしてな、甘さを自分で調節したいで!」

 

隣で聞いていて、

「チキンホットサンドからチキンとトマトを抜いたらただのキャベツサンドと違う????」

「こんなに個別リクエストに対応してくれるん? すごいなコメダ珈琲店!」

と考えていたところに料理が来た。

 

まずパンを一口、ホカホカのパンからバターがとろ〜り

「おいしい! そうそうこの味 コメダのパン!」

それからヒレカツを食べようと思ったら、フォークが1本

ヒレカツをナイフで一口サイズに切ってからいただきたい!」

と思ったものの、ウエートレスさんに

「すいません! ナイフ欲しいんですけど...」

という勇気が出ずに、ヒレカツにフォークを突き刺し齧って食べた。

 

ヒレカツミニプレートを完食した後で、食後のコーヒー 小倉小町アイス 葵(あおい) を注文する。

 

小倉小町アイス 葵(あおい)アイスコーヒーの底に小豆とミルクが沈んでいる。スプーンで小豆をかき回してほぐしてから太いストローで小豆ごと吸い上げて飲む。コーヒーのほろ苦さと小豆の甘さがマッチしておいしい!

 

ヒレカツミニプレート 690円

小倉小町アイス 葵(あおい)480円

合計1170円

優待ポイントで全額支払う。

大満足のうちにコメダ珈琲店を後にする。

 

そのあとは予定通り書店に寄って、夕食の食材を買って家に帰った。

家に帰ると午後3時、結構時間を費やした。

洗濯物を取り入れて、一息つくともう17時。

夕食の支度を始める。休暇が終了し日常モードに切り替わる。

 

明日からはまた仕事だ、頑張ろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょとドラムの練習をしてみた🤣息子は試験中だけどね

我が家に電子ドラムがやって来て10日あまり、

息子は楽々と基本の8ビートをこなし、YouTubeを見て新しい技を習得している。

 

 流石は" 太鼓の達人" で培ったリズム感とバチさばき‼︎

 

そんな息子も今日から高校に入って初めての中間試験、明日に備え勉強して入る息子の横でドラムを叩いてみた。

 

(明らかに勉強妨害である!迷惑な母)

「ドラム見てたらチョット叩いてみたくなったのよね〜🤗」

 

先ずは基本の8ビート

?????

息子が叩いていた時はすごく簡単そうだったのに...

手も...足も...バラバラに動いてくれない😭

 

それでもめげずに頑張って入るうちにゆっくりならなんとか叩けるようになって来たところで、息子が一言

 

「そんなに弱っちい叩き方やと、音出てないで!」

 

そこで電源を入れてヘッドホン🎧かけて叩いてみた。

 

😳!

息子の言う通りだった。

 

音量を表す目盛5つのうちの2つ目までしか音が出ていない。よっぽど強く叩かないと5つ目まで行かない。足で叩くドラムに至ってはどんなに頑張っても2つ目が限界だった。

 

ドラムって相当脚力要るのね🤔

8ビート叩いていると段々足が遅れていくのよね〜😭

やっぱり歳ね〜😖

 

それに背筋を伸ばして姿勢を良くしないと足のペダルをしっかり踏み込めない‼︎

 

このまま諦めずに地道に練習を続けていけばきっとそのうち私もドラマーに...😁

 

ドラムって手と足と頭使うから認知症予防になりそう...🤔

 

叩くからストレス解消になるかも...👍

 

ドラムって楽しい🤣😂🤣😂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子ドラムが我が家にやって来た

名古屋の楽器店に車🚗で行くことにしたのは良いのだが、折りしもGW、渋滞は覚悟していたけれども巻き込まれるとやっぱり悲しい😖

 

事故による渋滞に巻き込まれなかったのは幸いだった。

行きは高速道路の本線に入った途端、後方に消防車が2台止まっているのが見えた。

帰りは反対車線にトラックと乗用車が止まっていて、消防車、救急車そしてレッカー車が見えた。

自然渋滞ならまだしも事故渋滞はいただけない。

 

渋滞のもめげず名古屋に到着!出来るだけ楽器店の近くの駐車場に駐車する。車に乗せて帰る気満々!

それから目指す楽器店へ

 

楽器店には電子ドラムがたくさん並んでいた。流石は名古屋!

我が家の近くの楽器屋には電子ドラムが2つとカタログが置いてあるだけだった。

 

どんなドラムを選んだら良いのかサッパリ分からないので定員さんを呼んで説明してもらった。

親切な店員さんで、実際にいくつかドラムを叩かせてもらい、機種の違いや長所や短所を丁寧に教えてもらった。

結局、これからドラムを始める人にオススメのお手頃価格な電子ドラムセットを買うことにした。

ドラムの他にも椅子やヘッドホン、ドラムの下に敷くマット、楽譜立てなど合わせると結構な金額になった。

(ドラム用のアンプもおねだりされたが音を出すとご近所迷惑になると言う理由で却下した。)

 

想像していたより高くついた。

運良く在庫も全てあった。

 

「持って帰りたい」

と店員さんにいうと

「いくつかの段ボール箱📦に分けて梱包されているし、高さもあるので小さな車だと厳しいです。」

「RV車なので大丈夫だと思う」

と車種を伝えると

「2人しか乗らないのなら多分大丈夫です」

と言う返事が帰って来た。

 

「"いくつかの段ボールに分けて" って言うことは、自分で組み立てないといけないんですよねぇ」

「ですね」

「初めてでもできますかねぇ?」

「2人ならなんとか出来ると思います」

一抹の不安があったが、店員さんの言葉を信じることにした。

 

車を店舗の前に止め、ドラムセットの段ボールを店員さんに乗せてもらう。

RV車でも高さギリギリであった。

 

そこから家まで一直線で帰って来た。渋滞に巻き込まれている間、息子は助手席で眠りこけていた。

 

家に着くと息子はそそくさと自分で車から段ボールを2階の自分の部屋まで運んでいた。

 

段ボールからドラムの部品を全部出すのもひと苦労。

息子=段ボールからパーツを取り出す人

私=段ボールを潰してリサイクルゴミに出せるようにしばりあげる人

と役割分担

 

パーツを出し終えたら、段ボールに入っていた説明書を見ながら組み立てる。しかし図が大雑把すぎてよく分からないところがいくつかあった。カタログの写真と説明書を見比べながら『あーでもない、こーでもない』と2人で悪戦苦闘した。

 

夕方の5時ごろ始めて夕食で1時間ほど休憩し、音が出るようになったのは夜の11時頃だった。

 

疲れた

 

私は名古屋に出かけるために朝の6時に起きて家事をこなし息子を起こして朝食をとり片付けを終えたらすぐ車で出発。渋滞にもめげず運転し家に帰ったらすぐドラムの組み立てと休む暇が全くなかった。

 

しかし、ちゃんと音を聞いたときはチョット感動した。もちろんヘッドホン🎧で、ですけどね。

 

それにしても長い1日になった。

息子の嬉しそうにドラムを叩く姿を見たら苦労した甲斐があったと思った。

 

果たして、2ヶ月後に届くクレジットカードの請求書を見てもそう言っていられるか????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「高校は帰宅部にする」って言っていたのに・・・

「高校は帰宅部にする」

と言っていた息子。それが、高校に入学して

「新しくできた友達と一緒に部活に入ろうかなぁ」

と180度の方向転換

 

ついに息子から部活に入ったと報告を受けた。

入ったクラブは ” オリジナルソング部 ” 略して ” オリソン ”

バンドを組んでドラムを担当するそうだ。

 

「結構お金がかかるらしいからよろしく!」

 

”入部するにあたっての心得” が書かれたプリントを息子から渡された。

 

その内容を簡単に紹介すると

・活動が週1回ということで ” 楽なクラブ ” に思えるかもしれないが、部室で練習できるのが週1回。自主練習が必要なので決して楽ではない。発表会ともいえるライブが毎月のように開催されている。それなりの曲数が必要になるので練習は必須。

・週1回の部室での練習では時間が足りないのでスタジオを借りて練習することなる。もちろん自腹!。

・楽器は個人で購入する。ドラムはクラブに1台あるが自宅練習用に電子ドラムを購入することを推奨する。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ!?」

「スタジオのレンタル料は割り勘にするとして、ドラムのリース料は個人持ち・・・

むっちゃ、お金かかるやん!」

「楽譜も必要やし、みんないくらお小遣いもらっとんの???????」

 

スタジオを借りたら息子の小遣いで行けるのはせいぜい月1回。

学校はバイトは禁止だから結局のところ全部親掛り。

「勘弁してよぅ、トホホホっ(泣)」

 

親の心、子知らず。息子は気楽なものである。

 

息子:「練習用に電子ドラムが要るで、入学祝いということで買ってね」

母: 「電子ドラムいくらすると思っているのよ!お年玉を貯めた貯金と貯金箱の中のへそくりをちょっとは出しなさいよ!」

息子:「今は使う時ではない!」

母: 「今使わずして、いつ使うのよー!」

息子:「そのうち・・・」

母: 「 ” そのうち ” っていつ?」

息子:「そのうち・・・」

 

息子は小学生の頃からゲームセンターに置かれている『太鼓の達人』が好きでよくやっていた。マイバチまで自分で製作するほどの熱の入れようだった。中学に入っても試験中にもかかわらず(勉強もせずに)マイバチ作りに没頭していた。

「ドラムを叩いてみたい」とも言っていた。

 

だから、『オリソンに入る!』と聞いた時は正直、”やっぱり!”と言う感じはあった。

でも、こんなにお金がかかるとは聞いてないよぉ!(叫)

 

最近、連日部活と言って帰りが遅かった。

今年のオリソンの新入部員は28名。その中の4〜5名づつでバンドを組み、ニックネームで呼び合うそうだ。

上級生とともに各々のニックメームを決め、各々にやりたい楽器を聞き、バンドメンバーを決めていたそうだ。

 

バンドメンバーが決まったら次は曲決め。

バンドメンバー全員がバンド初めて&楽器初めての本当の初心者なのだという。

曲も最初は既存のバンドのコピーをするそうだ。メジャーなバンドでなく、初心者にも演奏できる簡単な曲、先輩の持ち曲でないなどこちらも制約があるらしい。

先週熱心に曲探しをしていた。”勉強してなかったんじゃないか?”説もある。

先輩方のOKがやっと出て曲が決まったらしい。

バンド名と曲名を聞いたが聞いたことのないものだった。

 

このGWに他のバンドメンバーも楽器を購入して練習を始めるらしい。

 

ギターってすぐ弾けるようになる? (私は指先が痛くてすぐ挫折した)

ギターなくてもボーカルが引っ張ればなんとかなる? ボーカルの実力は?

” 楽器演奏挫折 即 バン解散 ” だよね!?

心配事は盛りだくさん! 若さとガッツで乗り越えることを期待している!

 

我が息子も他のバンドメンバーに遅れをとらないようにこのGWに電子ドラムを買いにいく。

ギターと違い、電子ドラムを置いている楽器屋さんが近くにない。高いお金を出すのだから実物を見て叩いてみてから購入したい。名古屋の大きな楽器屋さんに行き、現物があれば車で持ち帰ってくる作戦でいきたいと思う。

 

母は、” めっぽう ” いや ” 相当 ” 息子に弱い

結局息子のいいなりで電子ドラムを購入することになるのだろう・・・。

ただ入学祝いではなく誕生日プレゼントにする。

そうしないと、今度は誕生日プレゼントを要求されるので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

将来、息子が一人暮らしを始めることになった時にはこの本をプレゼントしようと思う!

最近、息子の話ばかり書いている。

息子にこの事を知られたら叱られそうだ。

母がブログを書いている事を息子は知らない。

息子だけでなく家族の誰にも言っていない。

私一人の密かな楽しみなのだ。

 

先日、本屋に行った時にとても気になるタイトルの本を見つけた。

そのタイトルは

『世界一美味しい煮玉子の作り方』

 

 

ただ ” 美味しい ” だけじゃない! 

” 世界一 ” とは! なんと強気な発言!!

 

「これはもう作ってみるしかない!」

 

ということで購入してしまった‼︎

 

この本はお料理のレシピ本なのですが、どれもこれも美味しそうで、

「ひとりメシの時に是非作ってみたい!」と思えるものばかり、

しかもデザートのレシピまであるからびっくり!

 

この本に載っているのは ” ひとり分 ” のレシピで、どこのスーパーでも売っている食材や調味料を使い、簡単、美味しいものを紹介している。

 

「これなら、ものぐさで不器用な息子でも作れるのではないか!?」

 

息子が本当に小さかった頃、ままごとが大好きだった息子! 

子供用の包丁を買ってきて、本物の野菜を切ってもらいお料理のお手伝い(?)をしてもらっていた時期もあった。

その頃、母は ” 息子が料理男子になる ” 夢を見ていた...。

 

人間の体の細胞は当たり前の話だが、食べたものから取り出した栄養素が元となって体の中で絶えず作り変えられている。

 

細胞の寿命は細胞の種類によるが短いものだと消化管の上皮細胞で24時間、赤血球なら約4ヶ月(120日)、骨は数〜十数年、もちろんそれより長いものもある。神経細胞や心筋細胞は人の一生と同じ長さだ! つまり再生しない。

 

自分の食べたもので自分の体が作られている。

 

自分の食べたものを思い浮かべ、それが自分の体の一部になった姿を想像する。

 

得体の知れないものやジャンクフードと呼ばれる食べ物で自分の体ができていると想像すると

「おえーっ! 気味が悪い!」

となる。気持ちもなんだか陰鬱になる。

 

野菜、果物、ちゃんとしたお肉で作った食べ物で自分の体ができていると想像すると

言い過ぎかもしれないが

『自分の細胞がキラキラ輝いている』

ように見える。もちろん気分は最高さ!

 

栄養状態が悪いと、精神状態も悪くなる!

 

脳のエネルギーはブドウ糖なので栄養状態が悪くなると脳のエネルギーが不足するせいかもしれない。だからといってブドウ糖を摂取することを奨励しているわけでは全くない。人間は糖を取らなくてもちゃんと体の中の脂肪やたんぱく質からブドウ糖を作り出すことができるのだ! 人間の体ってうまくできているのだ!

 

少し話は脱線したが、生きていく上でやっぱり食事は大切。

外食やコンビニ弁当ばかりでは意識しないと栄養に偏りが出るし、何より不経済である。

もちろん外食、コンビニ弁当、ジャンクフードを全面否定するつもりは全くない。

外食もコンビニ弁当もジャンクフードも好きだ! ただ食べる頻度の問題だと思う。

 

食事を大切にすることは、自分の細胞つまり自分自身を大切にすることにつながっていると思う。

 

だから、将来息子が一人暮らしを始めることになった時にはこの本をプレゼントしようと思う。

 

それまでに『世界一美味しい煮玉子』にチャレンジしないと!

 

本当に『世界一美味しいのか?』検証しないと‼︎

 

 

 

 

 

 

息子の荷物の重さを測ってみたら.....😳

高校生活2週目スタート!

 

週末にカバン(リュックサック)、定期入れ、お弁当箱を買い、これでやっと高校生活に必要なものを全部買い終えた。

 

息子の通う高校は制服がなく、私服通学。もちろんカバンも自由。

皆がどんな服装やカバンで通学しているのかわからなかったし、荷物の量も想像がつかなかったこともあり最初の1週間はリサーチ期間として家にあるものを使っていた。

 

バンは塾に持って行っていたナイロン製の手提げカバン

定期入れは、首からぶら下げるタイプの名札

お弁当箱は家にあった2段のお弁当箱

 

最初の1週間で教科書などの勉強道具がかなり多く、

「荷物が重くて手提げ鞄じゃ片方の肩に持ち手が食い込んで痛い!」

ということでカバンはリュックサックにすることにした。

 「荷物が多いので軽くて丈夫な登山用なんていいんじゃないの?」

と提案したのだがさすがに普通の感覚の高校生にはと登山用は恥ずかしいのだろう。

息子はナイキの大きめのリュックサックに決めた。

 

かなり大きなサイズを購入したつもりだったけれど、今朝勉強道具のいっぱい詰まったリュックに水筒とお弁当を詰めるとほぼ満杯!

試しに持ってみたら

「おっ、重い!」

 

そこでどれぐらいの重さがあるか体重計で計ってみることにした。

「息子に何キロぐらいあると思う?」

と聞くと

「3kgくらいかな?」

と! 

「ものの重さの解らん奴だ!」

と内心思いつつ

「7kgくらいじゃない?」

と予想する。結果はなんと 10.5kg

 

小学5年生の時にキャンプの荷物が重くて学校まで一人で四苦八苦して持って行った時の荷物が7.5kgだった!

 

(その日は仕事があったので学校まで送ってあげなかった。学校まで1kmほどの距離を一人で頑張って荷物を担いで行った。もちろん帰りも一人。 帰りは近所の友達のお母さんが見かねて自転車の荷台に荷物を乗せて家の近くまで運んでくれたそうだ。キャンプから帰ってきてから聞いたのだが、親に送ってもらわなかった子はクラスに二人しかいなかったそうだ。今時の親は優しいのだ! 私も子どもの頃親が働いていたので一人で荷物担いでキャンプに行ったけどね....。)

 

それから5年

10kg越えのリュックを重いと言いつつ背負って出かける我が子の背中を見て

「大きく、たくましく育ったものだ」

と感じる母であった。